横浜市港北区綱島で、マッサージ・鍼灸・O脚矯正・美容鍼灸、訪問マッサージなどお探しならトータルケア綱島へ

新着情報

2016/03/30
プロのマッサージ師とマッサージチェアの違い その1

マッサージチェア、乗られたことはありますか?

 

お持ちでなくても、電器屋さんでちょっと…という方は

多いのではないでしょうか?

 

最近のマッサージチェアってすごいですよね!

背中だけでなく、足の裏や手先までできるんですよ~!

 

また、私たちマッサージ師が普段治療に使用している

「経穴」などを応用した機器などもあって

とっても本格的になっています。

 

いつでも気が向いたときにサッと乗れるのが魅力ですよね!

何を隠そう、私もときどき乗っています(笑)

 

 

でもやっぱり、私たちプロにはどうしても勝てない部分が!

今回から、マッサージチェアとプロのマッサージ師の施術とでは

どこに違いがあるのか!という点をお話ししていきます!!

 

 

今回はまず、マッサージ師の資格について。

 

 

正確には「あん摩マッサージ指圧師」という国家資格で

3年間学校に通って勉強した後、国家試験に合格した人だけが

取ることができる資格です。

 

あん摩は中国で、マッサージは主に欧米で

そして指圧は日本で独自に発展してきたもので、

これらをすべて学び、身につけているのがマッサージ師です。

 

実技だけでなく、座学での勉強(解剖学や生理学など)も

きちんと行なっているため、身体の構造をしっかりとらえて

施術を行うことができます。

 

 

ちなみに…

街で見かけるボディケアやトリートメントなどは

似ていることは似ているのですが、国家資格を持っていない施術者が

数日間の研修だけで行なっていることもあります。

 

最近は、身体の構造をよく知らないために起こる

施術中の事故が多発していることも問題となっています。

 

ですので、やっぱり国家資格であるマッサージ師の

施術を受けられるのが、安心かつ効果的なのではないかと思います!

 

 

マッサージチェアについても、センサーで身体の構造をとらえて

施術してくれますが、平面でなく丸みを帯びている身体のイイ!ところを

正確な場所・適度な圧加減で施術するのは、まだまだ難しいようです。

 

 

当院では、全員が「あん摩マッサージ指圧師」の国家資格を有しているため

熟練した技で、効果的かつ気持ちの良い施術を受けられます!

 

マッサージチェアに満足できない方、高い効果を期待される方はぜひ

当院での施術を受けられることをおススメします!!

 

 

次回はもうひとつ、マッサージチェアとの違いをお伝えします。

もしかしたら、マッサージ師の最大の強みといえる部分かもしれません^^

ぜひお楽しみに!

2016/03/23
お花見とお酒

桜の便りが届くようになりましたね!

みなさんは、見に行かれますか?

 

この時期、毎年ニュースになるのが

名所でのお花見ですね!

お昼間も夜も、それぞれ素敵なものです^^

 

 

そしてそのお花見のニュースのときに

必ず話題になるのが、どんちゃん騒ぎ!

お酒飲みすぎちゃったな~という人がたくさんいますよね。

 

さて、このお酒ですが、飲みすぎると身体にどう影響するでしょうか?
・トイレが近くなる
・下痢になる
・顔がむくむ
・お腹を中心に脂肪がつく
などなど。「百薬の長」ともいわれるお酒ですが、
飲みすぎると、ちょっと喜ばしくない症状が出てしまいます。
実はこれ、お酒のもつ性質の“湿”というものが関わっています。
次回“湿”について詳しくお伝えしたいと思います!

2016/03/22
月経前症候群(PMS)と鍼灸治療 その7

<編集中です~~>

 

 

引き続き、月経前症候群(PMS)による

症状についてご説明します!!

 

③便秘

④ニキビ

 

 

月経周期にかかわらず、便秘になるとニキビができる

という方は多いと思いますが、東洋医学的にも

この二つの症状は同時に起こりやすいとされています。

 

以前、便秘やニキビのお話もさせていただきましたが

月経前症候群(PMS)に伴った場合、この二つの症状に

共通する身体の状態として、“熱”が多いことがあげられます。

 

 

③便秘(熱秘)

胃腸に“熱”が溜まってしまっていることが主な原因。

甘いものや脂っこいものを食べ過ぎると起こりやすい。

ストレスが溜まって起こる便秘(気秘)から起こることも。

 

②ニキビ

甘いものや脂っこいものの食べ過ぎ、ストレスなどが原因。

“熱”が、身体の上部に溜まり、炎症を起こす。

 

 

生理前に“溜める”方向に傾いた身体になると

発生した“熱”も溜まりやすくなるため、

これらの症状を起こしやすくなってしまうのです。

 

 

こんなときによく使用される経穴(ツボ)は、

合谷(ごうこく)と風池(ふうち)です。

 

・合谷(ごうこく)

手の甲側で、親指と人さし指の間のところ。

・風池(ふうち)

首の後ろで、頭蓋骨との境目。

身体の真ん中から筋肉の盛り上がりをひとつ越えた凹みのところ。

 

 

今回のツボも、セルフケアとして押しやすいので、

気が向いたときにでも、ぜひ押してみてください^^

 

 

 

 

2016/03/21
月経前症候群(PMS)と鍼灸治療 その6

今回は、月経前症候群(PMS)による

以下の症状についてご説明します!!

 

①乳房の張りや痛み

②憂うつな気分

 

 

①乳房の張りや痛み

これは前回お話しした『不通則痛(ふつうそくつう)』です!

胸部のめぐりが悪くなってしまったことで起こります。

 

②憂うつな気分

身体の“溜める”働きが強く、“出す”ことができないため起こります。

スッキリせずモヤモヤ~ですね!

 

 

これらの症状は、どちらも胸部のめぐりが悪いときに起こりやすいです。

 

そんなときによく使用される経穴(ツボ)は、

だん中(だんちゅう)と内関(ないかん)です。

 

・だん中(だんちゅう)

左右の乳頭を結んだ線が、ちょうど身体の中心線と交わったにある。

少し凹んでいることが多い。

 

・内関(ないかん)

手のひら側の手首のしわの中央から、指3本分肘に向かったところにある。

腕にあっても、「寛胸(かんきょう)作用」という

胸部をスッキリさせる作用が強いため、よく用いられる。

 

 

セルフケアとしても押しやすいツボですので、

月経前症候群(PMS)に悩まれている方はもちろん

ストレスを抱えている方もぜひ押してみてください^^

 

 

 

2016/03/18
月経前症候群(PMS)と鍼灸治療 その5

前回まで、月経前症候群(PMS)でも特にみられやすい

イライラするという症状を中心にお話ししました。

 

今回は、その他の症状についても

東洋医学の考え方でご説明します!!

 

生理前は身体が“溜める”方向に傾く、というのを

ぜひ頭の中に置いて、お読みくださいね!

 

 

月経前症候群(PMS)でみられる痛みの症状…

下腹部痛・肩こり・腰痛・頭痛などは、

身体のめぐりが悪くなり詰まったところが痛くなる!

と、その3でお話ししました。

 

 

どの場所でも、痛む原因として東洋医学では

『不通則痛(ふつうそくつう)』という言葉があります。

 

通じなくなったらすなわち痛む、

つまり身体のめぐりが悪くなってしまうことで痛むのです。

 

痛む原因としては、もうひとつ『不栄則通(ふえいそくつう)』

という言葉もあり、これは、正座で足がしびれたときのイメージで

栄養が上手く行き届かなかったところが痛む、というものです。

 

月経前症候群(PMS)の場合は、特に前者ですね!

 

 

鍼灸治療では、“溜める”働きを調整していくことで

身体のめぐりを整えていきます。

 

そのため、痛い部分に触らなくても

治ることもあるのですよ~!!不思議ですね~^^

 

 

次回はその他の症状についてもご説明します!