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新着情報

2016/03/23
お花見とお酒

桜の便りが届くようになりましたね!

みなさんは、見に行かれますか?

 

この時期、毎年ニュースになるのが

名所でのお花見ですね!

お昼間も夜も、それぞれ素敵なものです^^

 

 

そしてそのお花見のニュースのときに

必ず話題になるのが、どんちゃん騒ぎ!

お酒飲みすぎちゃったな~という人がたくさんいますよね。

 

さて、このお酒ですが、飲みすぎると身体にどう影響するでしょうか?
・トイレが近くなる
・下痢になる
・顔がむくむ
・お腹を中心に脂肪がつく
などなど。「百薬の長」ともいわれるお酒ですが、
飲みすぎると、ちょっと喜ばしくない症状が出てしまいます。
実はこれ、お酒のもつ性質の“湿”というものが関わっています。
次回“湿”について詳しくお伝えしたいと思います!

2016/03/22
月経前症候群(PMS)と鍼灸治療 その7

<編集中です~~>

 

 

引き続き、月経前症候群(PMS)による

症状についてご説明します!!

 

③便秘

④ニキビ

 

 

月経周期にかかわらず、便秘になるとニキビができる

という方は多いと思いますが、東洋医学的にも

この二つの症状は同時に起こりやすいとされています。

 

以前、便秘やニキビのお話もさせていただきましたが

月経前症候群(PMS)に伴った場合、この二つの症状に

共通する身体の状態として、“熱”が多いことがあげられます。

 

 

③便秘(熱秘)

胃腸に“熱”が溜まってしまっていることが主な原因。

甘いものや脂っこいものを食べ過ぎると起こりやすい。

ストレスが溜まって起こる便秘(気秘)から起こることも。

 

②ニキビ

甘いものや脂っこいものの食べ過ぎ、ストレスなどが原因。

“熱”が、身体の上部に溜まり、炎症を起こす。

 

 

生理前に“溜める”方向に傾いた身体になると

発生した“熱”も溜まりやすくなるため、

これらの症状を起こしやすくなってしまうのです。

 

 

こんなときによく使用される経穴(ツボ)は、

合谷(ごうこく)と風池(ふうち)です。

 

・合谷(ごうこく)

手の甲側で、親指と人さし指の間のところ。

・風池(ふうち)

首の後ろで、頭蓋骨との境目。

身体の真ん中から筋肉の盛り上がりをひとつ越えた凹みのところ。

 

 

今回のツボも、セルフケアとして押しやすいので、

気が向いたときにでも、ぜひ押してみてください^^

 

 

 

 

2016/03/21
月経前症候群(PMS)と鍼灸治療 その6

今回は、月経前症候群(PMS)による

以下の症状についてご説明します!!

 

①乳房の張りや痛み

②憂うつな気分

 

 

①乳房の張りや痛み

これは前回お話しした『不通則痛(ふつうそくつう)』です!

胸部のめぐりが悪くなってしまったことで起こります。

 

②憂うつな気分

身体の“溜める”働きが強く、“出す”ことができないため起こります。

スッキリせずモヤモヤ~ですね!

 

 

これらの症状は、どちらも胸部のめぐりが悪いときに起こりやすいです。

 

そんなときによく使用される経穴(ツボ)は、

だん中(だんちゅう)と内関(ないかん)です。

 

・だん中(だんちゅう)

左右の乳頭を結んだ線が、ちょうど身体の中心線と交わったにある。

少し凹んでいることが多い。

 

・内関(ないかん)

手のひら側の手首のしわの中央から、指3本分肘に向かったところにある。

腕にあっても、「寛胸(かんきょう)作用」という

胸部をスッキリさせる作用が強いため、よく用いられる。

 

 

セルフケアとしても押しやすいツボですので、

月経前症候群(PMS)に悩まれている方はもちろん

ストレスを抱えている方もぜひ押してみてください^^

 

 

 

2016/03/18
月経前症候群(PMS)と鍼灸治療 その5

前回まで、月経前症候群(PMS)でも特にみられやすい

イライラするという症状を中心にお話ししました。

 

今回は、その他の症状についても

東洋医学の考え方でご説明します!!

 

生理前は身体が“溜める”方向に傾く、というのを

ぜひ頭の中に置いて、お読みくださいね!

 

 

月経前症候群(PMS)でみられる痛みの症状…

下腹部痛・肩こり・腰痛・頭痛などは、

身体のめぐりが悪くなり詰まったところが痛くなる!

と、その3でお話ししました。

 

 

どの場所でも、痛む原因として東洋医学では

『不通則痛(ふつうそくつう)』という言葉があります。

 

通じなくなったらすなわち痛む、

つまり身体のめぐりが悪くなってしまうことで痛むのです。

 

痛む原因としては、もうひとつ『不栄則通(ふえいそくつう)』

という言葉もあり、これは、正座で足がしびれたときのイメージで

栄養が上手く行き届かなかったところが痛む、というものです。

 

月経前症候群(PMS)の場合は、特に前者ですね!

 

 

鍼灸治療では、“溜める”働きを調整していくことで

身体のめぐりを整えていきます。

 

そのため、痛い部分に触らなくても

治ることもあるのですよ~!!不思議ですね~^^

 

 

次回はその他の症状についてもご説明します!

 

2016/03/17
月経前症候群(PMS)と鍼灸治療 その4

前回まででお話しした通り、

月経前症候群(PMS)は身体が“溜める”という方向に

なっているがために起こってしまうものです。

 

“溜める”働き自体は必要なものですが、

行き過ぎてしまうと困りものです!

対処法を覚えておくと、何かと便利ですよ^^

 

 

鍼灸治療は、ひとりひとりのお身体に合わせて

最適な経穴(ツボ)を用いて行いますので

一概にこの経穴を使えば治ります!!とは言えませんが…

 

よく使われるのが、太衝や合谷という経穴です。

手や足にある、押しやすい経穴ですので

覚えておこうかなという方はぜひスタッフまで!

 

 

併せてお食事で改善させることもできます!

鍼灸治療と同じく東洋医学に則っている、薬膳です。

 

何となく手に入りづらい食材を使うのでは?という

イメージもあるかもしれませんが、身近な食材でも

充分身体に働きかけてくれます。ご安心ください!

 

 

では、どんな食べ物が良いかというと…

溜まってモヤモヤしているものをスッキリさせる

理気(りき)の作用を持った食べ物です。

 

シソや柑橘系(グレープフルーツ、ミカン、ゆず)など、

香りをかぐとスッキリするものが良いです!

気分だけでなく、身体の中もスッキリさせてくれるのでおススメです。

 

 

月経前症候群(PMS)は、食べ物の力を借りたり

鍼灸治療を受けてリラックスすると改善しやすいです!

 

なかなか周りの方に理解されず苦しいものですが、

お悩みでしたらお気軽にご相談くださいね!!