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2026/05/13
梅雨入り間近!湿気の季節が来る前にやっておくこと!
湿気の多い梅雨が近づくと、なんとなく体が重い、むくむ、頭がスッキリしない、やる気が出ないという方が増えてきます。東洋医学では、この時期の不調は「湿邪(しつじゃ)」という余分な水分によるものと考えます。
「湿邪」が特に影響するのが、東洋医学で「脾(ひ)」と表現される胃腸の働きです。食べたものを消化し、体の中の水分をうまく巡らせる役割があります。しかし、、
冷たい飲み物を多く飲む
食べ過ぎ
疲労やストレス
これらが続くと脾が弱り、水分をうまく処理できなくなります。すると体の中に余分な水分が溜まり、
むくみ
だるさ
頭重感
胃腸の不調
などが出やすくなります。だからこそ、湿気の季節、梅雨に入る前の準備が大切です。
ポイントは飲食と巡り
まず意識したいのは、胃腸を冷やさないこと。暑くなる時期ではありますが、冷たい飲み物を少なめにして、温かい味噌汁やスープを取り入れるだけでも体は変わります。また、軽く汗をかく習慣も大切です。ウォーキングやストレッチなどで体を動かすことで、水分の巡りが良くなります。
もちろん水分だけでなく、気や血(体のエネルギーや栄養)もしっかり巡りますよ!
東洋医学では、「流れが止まると不調になる」と考えます。
食べ過ぎず、冷やし過ぎず、適度に動く。このシンプルな習慣が、梅雨を元気に乗り切る一番の養生になります。
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