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2019/03/09
腱鞘炎の鍼灸治療

職業病や、産前産後のホルモンバランスの変化で

起こりやすいといわれている腱鞘炎。

 

また、日常生活でパソコンが多用されているため

より患われる方が多くなってきているようです。

 

 

腱鞘炎の中でも特に多いのが、手。

手根管症候群やド・ケルバン病といわれるものです。

 

そのようなときに、何をすれば良いのか

また鍼灸治療では何をすれば良いのか。

 

今回はそのあたりをお伝えしたいと思います!

 

 

筋肉の腱がそれを包む腱鞘と擦れて起こる炎症が

腱鞘炎ですので、痛みはじめはまず冷やします。

 

それでもおさまらず、続くようでしたら他のアプローチを。

 

痛みがあるのにその部分を使い続けると

炎症が悪化してしまうので、極力安静にします。

サポーターなどをつけるのもこの安静のためですね!

 

そして、腱鞘の部分に負担がかからないように

問題を起こしている筋肉の周囲に治療を施します。

 

このときの治療は、痛む手の部分はもちろん

上腕や肩まわりにも行うことがあります。

 

 

あとは、東洋医学的アプローチとして

「肝」の治療を行なっていくことも!!

 

「肝」は、全身のめぐりと関わるとお伝えしてきましたが

筋肉や腱などの疾患を治療するときにも重要なのです。

 

 

腱鞘炎になってしまったら、我慢せず早めの対処を!

 

そしてなかなかよくならない…なんてときには

鍼灸治療を用いると、さまざまな角度からアプローチが可能です!!

 

ぜひ一度、ご相談ください!