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2017/10/18
こんな症状も副鼻腔炎で出る?!

今回も、副鼻腔炎の症状についてお伝えしていきます!

が、症状のお話をする前に、副鼻腔について少し詳しく解説します。

 

 

副鼻腔は、顔の骨の中にある空洞だとお話ししましたが

実はその空洞は、①前頭洞、②篩骨(しこつ)洞、

③蝶形骨(ちょうけいこつ)洞、④上顎洞、の4種類あります。

 

①前頭洞 …おでこの奥

②篩骨洞 …目と目の間の奥

③蝶形骨洞…篩骨洞のより奥

④上顎洞 …頬の奥

 

4つの副鼻腔は少しずつ場所が異なるため

炎症を起こす部位によって、症状(痛み)が出る場所が変わります。

 

 

①前頭洞はおでこの痛み、②篩骨洞は目の奥の痛み

③蝶形骨洞は頭痛や頭重感、④上顎洞は頬の痛みや歯痛が起こります。

 

蝶形骨洞の頭痛や、上顎洞の歯痛というのは

副鼻腔炎でというよりも偏頭痛や虫歯というイメージがありますよね。

 

実際、副鼻腔炎による痛みで歯医者さんに行かれた、という方もいます。

虫歯もなく健康な歯だった!だけで終わればまだ良いですが

一応噛み合わせを調整しておくからと歯を削られた!ということも。

 

 

副鼻腔炎になると、頭や歯が痛くなることもある!!

ということを覚えておくと、辛い症状の早期解決につながります。

 

次回は、副鼻腔炎の治療についてお話ししていきます!