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2017/10/25
副鼻腔炎を治療しないと?

鼻水だけでなく、頭痛や歯痛、そして慢性化すれば

疲労感や集中力の低下にもつながってしまう副鼻腔炎。

できるだけ慢性化しないうちに治したいですよね。

 

とはいっても、もともとが風邪が長引いてしまったことが原因。

免疫力が低下してしまっているので、きちんと治療しないと治りません。

 

 

副鼻腔炎がさらに別の病気を引き起こしてしまうこともあります。

 

鼻はさまざまな大切な器官と繋がっていますが

そこに炎症が波及してしまうと、重い後遺症が残ることも!

 

例えば目。目の疲れや痛み、涙が止まらないなどの症状の他

視力障害が起きてしまうことも!

 

脳に波及すれば、髄膜炎などにより麻痺や意識障害が起きたり

ひどい場合には死に至るケースもあるのです!!

 

たかが風邪、たかが鼻水と侮っていると大変なことに!!

 

 

次回は、どんな治療が必要なのかをお話ししていきます。

2017/10/18
こんな症状も副鼻腔炎で出る?!

今回も、副鼻腔炎の症状についてお伝えしていきます!

が、症状のお話をする前に、副鼻腔について少し詳しく解説します。

 

 

副鼻腔は、顔の骨の中にある空洞だとお話ししましたが

実はその空洞は、①前頭洞、②篩骨(しこつ)洞、

③蝶形骨(ちょうけいこつ)洞、④上顎洞、の4種類あります。

 

①前頭洞 …おでこの奥

②篩骨洞 …目と目の間の奥

③蝶形骨洞…篩骨洞のより奥

④上顎洞 …頬の奥

 

4つの副鼻腔は少しずつ場所が異なるため

炎症を起こす部位によって、症状(痛み)が出る場所が変わります。

 

 

①前頭洞はおでこの痛み、②篩骨洞は目の奥の痛み

③蝶形骨洞は頭痛や頭重感、④上顎洞は頬の痛みや歯痛が起こります。

 

蝶形骨洞の頭痛や、上顎洞の歯痛というのは

副鼻腔炎でというよりも偏頭痛や虫歯というイメージがありますよね。

 

実際、副鼻腔炎による痛みで歯医者さんに行かれた、という方もいます。

虫歯もなく健康な歯だった!だけで終わればまだ良いですが

一応噛み合わせを調整しておくからと歯を削られた!ということも。

 

 

副鼻腔炎になると、頭や歯が痛くなることもある!!

ということを覚えておくと、辛い症状の早期解決につながります。

 

次回は、副鼻腔炎の治療についてお話ししていきます!

2017/10/11
副鼻腔炎の症状とは?

前回からお伝えしている副鼻腔炎。

その症状は、鼻水…だけではないのです!

 

 

風邪を引くと、水っぽいサラサラした鼻水が出やすいですが

症状が長引いて膿などが溜まると、黄色や黄緑色の

粘っこい鼻水が出るようになり、鼻づまりが起こります。

 

鼻水が出る鼻漏(びろう)、そして鼻水がのどの方へ

伝い出てくる後鼻漏(こうびろう)という症状も出てきます。

 

後鼻漏によってのどが刺激され、咳が出ることもあります。

 

 

鼻やのどに出てくる鼻水、そしてそれによる咳…

 

ドロドロとした鼻水はなかなかスッキリ出てきてくれませんし

集中力も奪われてしまい、とても厄介ですよね。

 

ですが、副鼻腔炎はさらに厄介な症状を起こすのです!!!

次回はその辺りについてお話をしていきたいと思います。

2017/10/04
副鼻腔炎に要注意!

10月に入り、急激に秋らしくなってきましたね。

 

夏から秋へ移り変わる季節、そして朝晩の寒さ…

まず気を付けなくてはいけないのが、風邪ですよね!

皆さん、体調管理は万全ですか?

 

うっかり風邪をひいてしまった…という方も

極力長引かせない!!ということが非常に重要です。

 

何故なら、風邪が長引いてしまうことで

「副鼻腔炎(ふくびくうえん)」になってしまう可能性があるのです!

 

 

「副鼻腔炎」って、聞いたことはありますか?

 

風邪などの原因となったウイルスや細菌が

鼻腔から副鼻腔へと感染、炎症を起こした状態です。

 

鼻腔は鼻の穴の中ですが、副鼻腔はどこかというと…

顔をつくる骨の中にある空洞で、おでこや頬の辺りです。

副鼻腔は鼻腔とつながっているので、炎症が波及しやすいのです。

 

副鼻腔炎の多くは急性で、1~2週間で治まりますが

適切な治療を行わず3ヶ月以上続いてしまうと、慢性副鼻腔炎となり

鼻にポリープができてしまうこともあるのです!

 

この慢性副鼻腔炎は「蓄膿症」ともいわれることがあります。

 

 

次回は、副鼻腔炎の症状についてお話ししていきます!