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新着情報

2016/12/27
眠れない…不眠を改善するには! その3

今回ご紹介する不眠のケースはずばり…

「ストレス」によって起こる不眠!!です!

 

適度なストレスであれば問題ありませんが、辛さを感じ

日常生活に支障を及ぼすようであれば、やはり問題です。

 

最近怒りっぽくなってしまった…

頭痛やめまい、耳鳴りがする…

なんていう方は、このタイプの不眠です。

 

 

身体の中ではどういうことが起こっているかというと、

エネルギーや栄養分である気や血(けつ)の流れが渋滞し

身体の各所で詰まりが生じてしまっています。

 

詰まってしまった部分では、エネルギーが偏って存在するので

余分な熱が発生し、ふとしたきっかけで爆発してしまいます!!

 

これがストレスからついに「キレちゃった」状態ですね。

詰まっては爆発、詰まっては爆発…を繰り返しています。

 

そんなことをしていれば当然、心も身体もは落ち着くことなく

眠れない、不眠の状態になってしまうのですね!!

 

 

鍼灸治療では、詰まりや溜まってしまった熱を取り除き

全身のめぐりをスムーズにし、精神を落ち着かせていきます。

 

簡単にできるセルフケアとしては【合谷(ごうこく)】がおススメ!

 

手の親指と人さし指の間、水かき部分にある経穴(つぼ)で

様々なことに効く万能経穴であるとともに

思い立ったらいつでも押せるという利点があります!

 

イライラっときたらこの合谷を強めに押してみましょう^^

 

 

次回は、もう少しレベルアップしたセルフケアの方法をお伝えします!

2016/12/22
冬至の過ごし方 その2 ~ゆず湯~

冬至を迎えましたが、皆さんゆず湯には入られましたか?

 

ゆずは強い香りを持っていますが、この香りによって

悪い気が払われるとされて冬至にはゆず湯、となった説があります。

(「ゆず」は融通がきくように、「冬至」は湯治とかけて、ともいわれます)

 

確かに、アロマなどの良い香りを嗅ぐと気持ちがスッキリしますよね^^

 

 

さて、ゆず湯に入るのは年に一度という方が大半かと思いますが

そうなると何となくもったいなくて長風呂になってしまいがちなのは

私だけでしょうか…(笑)

 

日本人は世界から見てもお風呂大好きな民族だそうですが、

お風呂の入り方にも少し気をつけないと、健康に良くないことも!

 

今日は東洋医学的お風呂の入り方のポイントについてお話しします!

 

 

①長風呂しない

 

ゆず湯にしてみたり、はたまた本を読んだりなんてしていると

ついつい1時間くらいは入ってしまう…なんていう方は要注意。

 

お風呂と同じくらい全身が温まるように運動しようとすると

結構なエネルギーを消費しますよね?

実際、お風呂では意外と多くのエネルギーが消費されます。

 

体力に相当の自信がなければ、あまりおススメできません…

 

 

②熱すぎない温度で

 

すぐに身体が温まりまた汗をかくことで気分がスッキリする、と

高めの温度設定で入る方もおられると思います。

 

ですが、高めの温度というのは身体にとっては強い刺激であるため

交感神経(戦闘モードをつくる)が働いてしまいます。

 

睡眠時には副交感神経(リラックスする)が優位になる必要があるため

より良い睡眠、より良い休息のためには、熱すぎない温度が重要です!

 

また、①同様に体力を消耗するため、疲れやすい方にはおススメしません!

 

 

お風呂に入ると、全身の気や血(けつ)のめぐりが良くなり

ストレスや痛みの改善が期待できます!

 

以上のことを踏まえて、適度な時間・温度で楽しみましょう^^

 

2016/12/21
冬至の過ごし方

今年の冬至は12月21日。

 

冬至を境にどんどん日が長くなっていきますが

東洋医学ではこれを、陰陽の考えで捉えます(陰陽論)。

 

陰陽とは、物事をその性質から2つにわけたもので

例えば動的なものは陽・静的なものは陰…としています。

 

季節でいえば、夏は陽・冬は陰とされているため

冬至はちょうど陰のピークであり、ここからだんだんと

陽である夏へと切り替わっていくことになります。

 

 

私たちは、夏になれば何となく開放的(=陽)な気分になりますよね!

自然の中の季節の移り変わりに、体調や気分を少なからず左右されています。

 

エアコンなどが普及して年中快適に過ごせるようになったとはいえ

自然から受ける影響は、ゼロではないのです。

 

だからこそ、自然の流れに沿った生活を送ることが

身体に無理のない、健康を保てる秘訣なのです!!

 

 

冬至の前後のこの時期というのは、

まだ陰の力がとても強いので無理に身体を動かしたりしようとせず

夜にはしっかりと睡眠を取りましょう!

 

ですが、少しずつ身体を活動的(=陽)にしていきたいので

新年を迎えることをきっかけに、何か新しいことを始めたりしてみるのも

良いかもしれませんね!^^

 

ですが、まだ身体は陰モード。急に頑張りすぎるのは禁物です!

大掃除や帰省の準備など、焦らないよう少しずつ行なっておきましょう(笑)

 

 

 

無理をしてしまった!お疲れモードのときにはぜひ当院へお越しください^^

2016/12/23
眠れない…不眠を改善するには! その2

少しストーリー仕立てでお話ししてみようと思います!

 

今回のケースは、Aさん(40代)。不眠症。

お仕事はストレスが多く、毎晩お酒を飲まないと眠れない。

 

皆さんの周りには、こんな方いらっしゃいませんか?

 

 

不眠の原因は、場所の変化や騒音などの環境、年齢や運動不足

カフェインなどの影響、さらにストレスなどがあります。

 

Aさんの場合には、日常的にストレスがあり

さらに年齢的にも少しずつ眠りづらくなっていると考えられます。

 

 

そこでお酒を飲まれているようなのですが、確かにお酒の作用として

①気や血(けつ)をめぐらせる→ストレス解消

②身体を温める→眠りにつきやすくする

といったものがあるため、『適量であれば』良い対策です。

 

しかし、同時にお酒というのは

③湿(余分な水分)と熱をたくさん持つ、という性質があります。

 

そのため、眠るためとお酒をたくさん飲みすぎてしまうと

身体がむくみ、過剰に熱が溜まってしまうことになります。

 

 

過剰に熱が溜まるとどうなるかというと…

 

身体を動かす(陰陽のうち陽の性質)と、身体が温まります(=熱が発生)。

つまり、身体にたくさん熱が発生している状態というのは

身体の活動性が高まっている(陽)状態、と言い換えることができます。

 

眠れないからとお酒に頼ってたくさん飲みすぎると

眠るどころか、逆に不眠症になってしまう…なんてことがあるのです!!

 

 

特に、割とがっしりとした体型で、体力もあり

揚げ物や濃い味(お酒にはピッタリですが…^^;)を好む方は要注意です!

 

 

身近にこんな方がいらっしゃったら、ぜひ当院にご相談を。

さまざまな角度から、皆さんの不眠のお悩みを解決します!

2016/12/21
眠れない…不眠を改善するには! その1

皆さんは、夜ぐっすり眠れていますか?

 

毎日よく寝て朝スッキリ!!という方もいらっしゃるとは思いますが

近年やはり、よく眠れない方が増加しているそうです。

睡眠導入剤のCMなどもみられるようになりましたものね。

 

調査によると、日本人の5人に1人が不眠症だとか!!

 

 

一口に「眠れない」といいますが、不眠症には3つのタイプがあります。

 

①入眠障害  寝付くのに30分~1時間以上かかる

②中途覚醒  翌朝までに何度も目が覚める

③早朝覚醒  希望する時間の2時間以上前に目覚めてその後眠れない

 

不眠症は20代くらいから増え始め、50~60代でピークとなっています。

特に、②中途覚醒や③早朝覚醒などは、加齢とともに増加傾向があります。

 

 

よく眠れないとどうなるか。そう、日中の生活に支障が出てきますね!

1~2日でしたら何とか頑張れるかもしれませんが、

それが日常的に続いてしまうと本当に身体にこたえてしまいます。

 

毎日ぐっすり寝て、スッキリ目覚めて、気持ち良く過ごすためにも

その不眠、何とか解決しましょう!!

 

今回から『不眠』とその改善についてお話ししていきます^^